◆「何か」を打ち破った優等生 宝塚星組・凰稀かなめ本当に逞しくなっちゃって…目頭が熱くなる(親戚のおばちゃんか!)
まだまだ、もっともっと伸びるよね〜ガツンと難しい役に出会って、もがいて更に大きくなって欲しいですね。
「もちろん、10年間いた雪組を離れるのは寂しかったけれど、実は自分の中で色々悩んでいた時期でもあったんです。自分自身“何かを変えなきゃ”ってもがいていたというのか“もっとこうしたいのに何でできないんだろう?”“何かを壊せたらもっと良くなるんじゃないか”って」
そこには下級生のころから注目を浴びてきた優等生ゆえの苦悩が見え隠れする。「いつも“うまくやらなきゃ”ってどこかで思っていたかも知れません。他の人の目が気になって、そういう自分がイヤになっていた。でも、星組にきたら“いいじゃん、けいこで失敗しても”って思えるようになってきた」。組替えを経験したことで、凰稀は自分の中の見えない『何か』を打ち破っていた。
しかも、星組最初の大劇場公演を前に左足小指を骨折した。初日までわずか3週間。誰もが「休演やむなし」と思っていた。新トップ柚希のお披露目公演、自分にとっても“星組デビュー”の大事な舞台。どうしても出たかった。凰稀は周囲も驚くほど入念なリハビリとケタ外れの精神力で初日に間に合わせたのだ。
「自分のしんどさより今となったら“折れてようが何しようが、何でもできるんだな”って思いました(笑)」。舞台が終わるころには何倍もの逞しさを備えていた。
◆スーパー目力 宝塚雪組・緒月遠麻全国ツアー中に誕生日だね!12月3日って公演あるのかな?(熊本公演だ!)
抜群の存在感を生かし、3枚目から悪役と、役の幅を広げてきた緒月に名作の大役が回ってきた。今回は歌唱力を誇った剣が演じた役とあって、歌での聞かせどころが多いのもポイントだ。「そもそも登場が歌なんですよ。それにすごいプレッシャーを感じていて(笑)。アカペラで歌って、しばらくしてジャジャ〜ン!って演奏が始まる。一番緊張するパターンでしょ? 初めてビデオを見た時はびっくりしました。さすがに『この登場場面は変わるだろうな』って思ったのに、変わらなかった(笑)」。冗談めかして笑わせたが目は真剣だった。
楽しみではないですかー!!
キタロウを観ていて一番頑張れ!と思うのが歌なので、発声をキッチリ学んで伸びていって欲しいな〜
あの体格ならちゃんとやればいい声が出るはず。
「男役10年」と言われる世界で、今年は大きな節目の年だった。役の幅も広げ飛躍の年となったが、本人はいたって謙虚だ。「全然まだまだですよね。10年ともなると自分のことだけじゃなくて周りにも気を配らなきゃならないんですけど、いつもどこかに力が入っている。昔からのクセで力を抜いて気楽にやるっていうのができないタチなんです、不器用で。来年こそ、余裕のある上級生になりたいかな(笑)」。
もう研10…研1から観ているのにーと思うとその月日の速さに仰天する。
どんどん舞台上で存在感を増すキタロウのこれからがすっごい楽しみ♪
いやーテルキタが並んでてメチャクチャ嬉しかったり(笑)
やっぱりこの二人って私の中で86期の中でも特別なのかな。
そして今はとにかく、雪の全ツが楽しみです。もうすぐだ!!
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