2008年11月17日

300万ヒット迎えてました&雪組雑感

いつもご訪問ありがとうございます。
雪組千秋楽に300万ヒットを超えたようです。
ビックリだねーなんかすごいねー(数値的に実感できないため、超他人事)
これからも好きなことを好き!と言い続けていきたいと思います。


今回のお芝居は、どうしてもネロとエスコバル中心の話で、作品中でネロとセリアの恋愛が書き込まれていない為に、完全チカユミモードでの観劇&感想となりましたねー
観る方がどこに重きを置くかは自由なので、私が観ているもの・私の幸せのままに書くとそうなったわけですが(笑)

ネロとエスコバルは、話の本筋である革命に関わる二人であることが最初から最後まで一貫しているのに対して、セリアは革命と直接関わらない為にどうしても存在自体が薄くなってしまうという…

ネロはセリアと相対している時に、「のめりこんではいけない」的な小芝居を必ず目線や動きで入れていたのにはもちろん気が付いていましたが、いかんせんドラマティックなのはネロとエスコバルの関係性でした。

男女が見詰め合って恋をする物語ではなく、お互いが「これ以上踏み込んではいけない」と距離を置いてしまうというこの作品、やっぱり『ラブロマンス』的な要素がかなり少なかったですね。
その点はハリーの書き込み不足なのか狙いなのか。
でもトップコンビが存在する雪組の場合、「踏み込んではいけないと思いつつ惹かれていっている」というのはもうちょっと場面なりセリフなりで説明して欲しかったかもね。うーん。

とにかく今回のメインディッシュ(笑)は『男同士の固い絆』であり『命懸けのハードボイルド』で、私は大変に美味しく頂いたのでした。
 
 

それにしても私の脳内劇場に対する皆さんの熱いコメントといったら!(笑)
近い感覚だからこそ、ここへ遊びに来てくださっているということもあるのでしょうが、同意コメントやさらに発展した素敵妄想まで(笑)色々と楽しかったです。
しかしどうして皆さんWeb拍手内に書くんですか!(笑)
表にコメントつけてくだされば、大勢で共有できるのにー
レスの際には全部載せきれないと思うので勿体ない。(大量だけどレスは是非したいので頑張りまーす)

今日は背中や腰は痛いし、歯茎は腫れてるし(苦笑)だるくてボヘーッとしておりますが…
気持ちは満たされていて幸せです。
すぐにタニオカ・ウメのキラキラビームに焼かれてしまうので、その前にもうちょっと雪組語りをしたいものです。(と言って出来たためしがほとんどないわけですがー)

色々とご連絡事項も溜まっておりますが、明日以降に取り掛かりますのでしばしお待ち下さい。
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