2008年11月18日

奇跡の場所に集いし人たち

「1から10を学び、10から100を想像する。」
そんな公演だった、とも夏希さんは言っていたような。
数字は間違いないけど、間のコメントはちょっと自信がないです。

客席がスタンディングになる前か後か忘れちゃいましたが、舞台に銀の雪が降って来ました。
多分『ソロモンの指輪』ラストに天から降り注ぐ、想いのかけら(というのが私の考え)だと思います。
明るく照らされた舞台に、ハラハラと光を反射させながら舞い踊り、みんなの髪や羽根に舞い降りていました。
シナちゃんの髪についたひとひらを、これ以上ないくらい優しい顔でそっと取る夏希さんに、笑顔だったシナちゃんがまた泣き顔に。

幸せで温かくて、でもやっぱりお別れは切ない。そんな千秋楽でした。

ちなみにユミコは最初から最後までず〜っと満面の笑みで癒やしオーラを放ち続けていました。
笑っていないと泣いちゃいそうだったのかもしれないね。
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