月組エリザ来ましたね。
◆2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<4〜7月・宙組/5〜8月・月組>
『薔薇に降る雨』(作・演出/正塚晴彦)
タニオカに大人の男…
ウメに貴族の娘…
ハリー、大丈夫でしょうか。
『Amour それは・・・』(作・演出/岡田敬二)
そしてタニウメにとうとうロマンチック・レビュー!!
ある意味とってもロマンチック・カップルなので、どうなるか楽しみ。
月組『エリザベート』(潤色・演出/小池修一郎)
…どう反応していいのか分からん。
【Web拍手を押してみる】
宙組
■主演・・・(宙組)大和 悠河
◆大劇:09/4/17(金)〜5/18(月)
<前売:09/3/14(土)>
◆東宝:09/6/5(金)〜7/5(日)
<前売:09/5/3(日)>
ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』(仮題)
作・演出/正塚晴彦
第一次世界大戦で情報将校として従軍していた男は予備役となり、故郷の南欧を久しぶりに訪れる。ある日、オーバーヒートで立ち往生していた娘の車を修理したことから、男はその娘と知り合う。二人は急速に恋に落ちるが、娘は貴族の血を引いており、男の存在は受け入れられるはずもなかった。男は身分違いの恋の儚さを感じ、彼女のもとを去る。それから数年。成功を収めた男は、あるパーティーで社交界の薔薇と評されるまでに美しく変貌した彼女に再会する。しかしこの再会は、二人の人生に大きな波紋を引き起こすことになる……。出会い、別れ、再会、そして新たな旅立ちという物語の展開を通じて、大人の男の苦悩や葛藤、男女の切ない想いが交錯する本格ラヴロマンス。
ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二
美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。ロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情を持つ。また、第95期初舞台生が、この公演でデビューする。
月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん
◆大劇:09/5/22(金)〜6/22(月)
<前売:09/4/18(土)>
◆東宝:09/7/10(金)〜8/9(日)
<前売:09/6/7(日)>
『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎
上演回数708回、観客動員数170万人――今や、宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルへと成長した『エリザベート』。一人の少女がオーストリア皇后になったことから辿る数奇な運命に、黄泉の帝王という抽象的な役を配した独創的なストーリーから成り、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーは高い音楽性を持つ。世界各地での海外上演に先駆けて上演された1996年の初演より7度目の上演となる今回は、月組での上演。ルキーニ、エリザベートを演じてきた瀬奈じゅんが、満を持してトート役を演じる。
【NEWS・イベント・まとめの最新記事】




