2009年01月03日

新春初しゃべり(笑)

口上はものの5分で終わり、既に記憶の彼方です(苦笑)
…みんなわざわざ出て来たのになぁ…

月組はなんとも普通の公演でした。
トップ娘役があいあいではないという事にどんな意味があるのかは不思議に思いましたが。
しかし。男役が花(なんちゃって娘役)になってアサコと絡む場面、どう考えても逆の方がいい場面になったと思うんですけど。
つまりアサコが女王蜂で男を品定め&翻弄するっていう…
他の場面は全部カッコイイ男役なんだし、メリハリ付けるならそれだろうと。

月組感想は次回観劇時に書くとして…


話はガラッと変わりすぎますが。
今日のメインは終演後の某tamaさんとの5時間に及ぶトークになってしまいました(笑)

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なぜか話題の中心は「宙組のミチコじんじんハイレベル同期萌え」と「花組『ぺ』プログラムでのみつる達」に終始(爆)
盛り上がりすぎるほど盛り上がりました。
だって『ぺ』プログラムが!
みつるが・トミーが・りせが・まっつが&えりたんが!
面白すぎて笑いの扉が開きっぱなし。
月組を観たのに、買って帰るのが花組プログラムって!(某tamaさんはちゃんと月組を買ってました)

なぜみつるはそのカツラをチョイスしたのか。誰も撮影時に止めなかったのか。
どこへ向かっているのか、みつるの行く末を期待を持って見守らずにはいられません。
最終的に人間ではなく『神』なのだ、修行する時に「無になれ」という神様に違いないということに落ち着いたのですが…真相が知りたいような、このまま無責任に楽しんでいたいような。

そしてトミー。
なぜ一人だけ風に吹かれているのか、しかもどうせなら祐飛スチールのようにもっと美しく靡かせないと、と言わずにいられないその髪の毛は!
心配になるほどの遠い目が、トミーに起こった事態への興味を引いてやみません。

りせ…それは靡いているのではなく寝癖だろう。と突っ込まずにいられない微妙なラインを描く髪。
昔懐かしい朝シャンをオススメしたい感じです。

さらにまっつ。
「一人だけイタリア人の画家がいる!」
名前はヒョンゴなのに、彼はイタリアからの旅人に違いないと二人の意見が一致しました。
まっつのスチールだけを見ればごく普通なのに、周りと混ざると違和感ありすぎて!
まっつが何者なのか、興味津々です。


彼らを見た後では若干インパクトは弱い気もするえりたんですが。
外部のパワーが入ったまとぶん・あやね・祐飛の次にクリアーなスチール登場でかえって目を引きます。
目元に入れた赤いライン、二股に分かれた眉毛、気合いのこもった爪と手の甲に描かれた呪文…
えりたんを構成する全てがとてつもなくツボで、心を鷲掴みです!!

二人して原案ドラマを全く知らないので、プログラムのスチール写真だけで妄想が超暴走(笑)
訂正や解説はいりませんので、どうぞ生暖かく見守って下さい。

…プログラムでこんなに盛り上がれるなんて、お手軽過ぎてそんな自分たちが大好きです。
タカラヅカ万歳!

今年もいい年になりそうです。(え〜?!そんなまとめ?)
posted by ニイナ at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | タカラヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「太王四神記」観ました。
今回は私、えりたんに萌えました。
悪役っぷりがたまらなかったです。
みつるくんのカツラはプログラムは
・・・・・ですが舞台上では大丈夫
でしたよ。
Posted by 夏目総一郎 at 2009年01月03日 23:31
えりたん、評判いいですよね〜
やっと一皮剥けたか?
そしてイケコからやっと「挫折する公務員」じゃない役をもらえたことに乾杯!
Posted by ニイナ at 2009年01月05日 13:47
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