◆【月組】東京公演始まる 年頭から火花バチバチ!
流れとしては…
「すみれの花咲く頃」の演奏にあわせて緞帳が上がり、まずイシちゃんが「皆様 明けまして」と発声し、続く「おめでとうございます」は全員でご挨拶。
並びは下手側から、陽月華・白羽ゆり・水夏希・轟悠・安蘭けい・大和悠河・遠野あすかでした。(全員紋付袴姿で、メイクは普通のちょっと濃いバージョン)
◆この写真をご参照ください
そして、イシちゃん・瞳子さん・夏希さん・タニオカ・とにゃみ・あすか・ウメの順番に名乗り、その後は男役さんだけが口上を述べました。
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轟 悠「宝塚歌劇団は大正3年 1914年4月1日に満10歳から14歳までの少女20名で第1回の公演を行いました」
安蘭けい「それから95年、現在では400名を越える生徒が宝塚・東京をはじめ全国各地、さらには海外でも公演を行う劇団に成長いたしました」
水 夏希「それは宝塚を長年愛し、支えてくださったお客様があって初めて可能になったのでございます」
大和悠河「そしてそれとともに、諸先輩方のたゆまぬご努力と精進があってのことだと考えております」
轟 悠「その諸先輩方のお心を受け継いで、われわれはこれからも多くのお客様に愛していただきながら来るべき100周年に向かって、一層羽ばたいて参りたいと思っております。」
安蘭けい「われわれ星組は…」と今後の予定を
水 夏希「われわれ雪組は、赤坂ACTシアター・宝塚バウホール公演等の後…」と今後の予定を
大和悠河「われわれ宙組は、中日劇場・日本青年館公演等の後…」と今後の予定を
轟 悠「皆様にはこれより月組公演をご覧頂きます。また宝塚大劇場では元日より花組公演が行われております。どの組もどの公演も皆で力を合わせ、皆様に楽しんでいただける舞台をお見せしたいと心も新たにいたしております。皆様どうぞ今年1年タカラヅカを」
全員「よろしくお願いいたします」
「♪おお 宝塚 わが憧れの美の郷」と歌いながら、あすかを先頭に銀橋を渡って本舞台に戻り、口上は終了しました。
本当にきっかり5分くらいだったと思う。あっと言う間だった…
タニオカが始終ご機嫌さんで可愛かった!
先輩トップ勢ぞろいで気楽なのかなーと微笑ましかったです。
そして公演の紹介ではみんな判で押したように同じことをいうのもツボでした。(当たり前なんだけども)
しかし娘役は…名前言ったときしか声が聞けなかったってどういうことだ!!残念無念。
そういえばあすかもリラックスムードで楽しそうでした。
入りもタニオカ以外は見られたんですが(間に合わなかったのだー!)
夏希さんは9:40くらい、とにゃみが10:10くらい(かな?)
ウメ・あすか・瞳子さん・イシちゃんは11:40〜12:20くらいで入ったと思います。
豪華な正月であった。うん。
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三が日中から入りまでご見学とは…(白目)
いやはや恐れ入りまする〜<(_ _)>
パワフル・ニイナさんを生温かく見守りたいと思います!!(ついて行くのは無理なのでっ!笑)
年末年始の9連休で、すでに廃人と化し、明日から仕事になるのか甚だ不安で一杯です(-_-;)
でも、カラマる気は満々です♪
今年もよろしくお願いしま〜す☆
おかげさまで、09年最初にお会いするタカラジェンヌが水夏希さま!!という幸せなスタートになりました。
ふふふ。入りのギャラリーは楽しいね♪
今年も主に雪組でよろしくお願いします!