2009年02月13日

スクリューボール・コメディとは

大野君で「スクリューボール・コメディ」と言えば、トウあすお披露目の『ヘイズ・コード』ですよ、皆様。
すっごく楽しい、途中ホロッともする、素敵な作品だったので期待大!!

ちなみにWikiで調べてみると…
スクリューボール・コメディ(ウィキペディアより引用)
スクリューボール・コメディ(Screwball comedy)は映画のジャンルのひとつで、主に1930年代から1940年代にかけてアメリカで流行したロマンティック・コメディ映画群を指す。その特徴は、常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリーにある(スクリューボールとは野球における変化球の一種のひねり球で、転じて奇人・変人の意味を持つ)。

また、この時期にはヘイズ・コードと呼ばれる映画製作倫理規定によって性的描写の禁止が厳しく、男女の肉体的な愛は一切描かれなかった。むしろそこに行き着くまでの長い道のりを面白おかしく描いたのである。表現が規制されていたために製作者たちは頭を振り絞り、良質の作品が作られたという考えもある。スクリューボール・コメディの第1号は「或る夜の出来事」であり、この作品が成功したことによってスクリューボール・コメディと呼ばれる作品が多く作られた。


「常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリー」
魔法使いと魔女の末裔ね…ふふふ
やっぱり魔法をかける時はステッキを振るのかしらん。
魔女はホウキに跨って飛ぶのかしらん。
そんで「惚れ薬」ね!
『火の鳥』を思い出しますねぇ…「惚れ薬、恋の味〜」でスチャラカな結婚式になるという。
あぁネタ満載過ぎて楽しみすぎる!(期待しすぎ)
 
 

もしどんな感じの話しになるのか興味がある場合は、一番いいのは『ヘイズ・コード』を見て頂くことなんですけど。
(本当にお奨め!!同じ大野君だし)
Wikiに代表作が載ってましたのでご参考まで。
スクリューボール・コメディの代表作
或る夜の出来事 -It Happened One Night(1934年)
襤褸と宝石 -My Man Godfrey(1936年)
新婚道中記 -The Awful Truth(1937年)
赤ちゃん教育 -Bringing Up Baby (1938年)
フィラデルフィア物語 -The Philadelphia Story(1940年)
ヒズ・ガール・フライデー -His Girl Friday(1940年)
レディ・イヴ(淑女になったイブ) -The Lady Eve(1941年)
パームビーチ・ストーリー(結婚五年目) -The Palm Beach Story(1942年)
いとしの殿方 -My Man Godfrey (1957年)


本当にねー夏希さんでコメディとかネタとしか思えなくて超楽しみなんですけど!
コメディ苦手だよね〜
この作品で「舞台上でのユルサ」を会得して、更に男役として役者として幅が広がるんじゃないかと。

アイハラ嬢は(ミナコってどうしても真織さんが頭に浮かんじゃうんだよね…)とにかくメイクを超!!!改善してもらって、ヒロインとして美しく出る為に磨いて磨いて磨きぬいてデビューしてもらいたい。
実力的には若さを感じさせないくらいのものを持っていると思うけど、相当舞台メイクダウンをしていると毎回思うので…
夏希さんにゴシゴシ磨いてもらって、「キュートでコケティッシュでいいじゃない!」とみんなを(*´∀`)ってさせて欲しいな。


…ダーイシ&谷よりずっと楽しみなため、興奮しすぎて申し訳ない。
今回の日本物ショー、ダーイシだけに若衆が無いのではないか…とちょっと不安なんだよねー
お願いだからオーソドックスなところは残してくれ!!
そして谷ね。
…いっぱい死ぬのかねぇ。

二人とも、デリカシーを最大限発揮した作品で宜しくお願いします!!
新公配役も早く全部出ないかなぁ。そうしたら記事にしようと思っているんですけども。
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