2008年06月04日

浜松昼公演ミロワール終了(追)

花組のちあきちゃん(夏希さんの同期)とみわっち、雪組バウメンバー(ハマリンコ先生の引率で、リサリサ、テル、キタロウ、他6〜8名ほど)が来てました。
コマ・サユ嬢・アイハラ嬢・ガオリ君がいるのは分かったんだけど、他にも数人いました。

ミロワールはやっぱりいいね〜(*´∀`*)
すっかりご機嫌が直るワタクシ。

最後の挨拶では、ナガさんからご当地「静岡県浜松市出身」の『柊巴』と紹介があり、舞台上も客席も大盛り上がり。
本人も手を挙げて声援に応えて、すっごく嬉しそうでした。

夏希さんの挨拶はだいたいこんな感じ。
「本日はご観劇ありがとうございます。
今日は私たちの仲間、雪組バウホールメンバーが観に来てくれています!(ヒューヒュー!!)
公演中にも関わらず来てくれたのですが、ということは、浜松と宝塚は意外に近い!ということでございます。
次回は是非、浜松市出身の柊巴と私達雪組生に会いに、宝塚大劇場までお越し下さい!
本日は本当にありがとうございました!」
といった風。
珍しくつっかえなかったような(笑)

『ミロワール』がなかったら、本当に(´Д`)ハァ…ってなるところでしたよ。
このショー、いろんな場面があって本当に楽しい♪
 
 

すでにあちこちで変更点などは報告されておりますが。
「Aquaの鏡」と「黒燕尾」は振り付けが変更になってる…よね?
ちょっと新鮮な驚きがあったので。

ユミコが本当に珍しく「Aquaの鏡」ソロでかましたので、ちょっとお疲れかな〜と心配ではありますが。
(しかもハマリンコ先生の目の前でやってもーた)
大汗かきつつ頑張ってました。

プロローグの夏希さんのヘアスタイルが、非常に不思議だった。
なんだか全体的にボワッと広がってたんだよねー
あれはどういう意図があるのだろうか。
ジェロがイカ墨ソバージュなので地毛も黒っぽくて、本公演の時とはイメージ違いましたね〜

同じことがユミコにも言えて、今回たぶん『エリザベート』のルドルフ以来じゃないかと思える金髪。(他に金髪の役があったか思い出せないんだよね)
そして珍しく前髪も長めなので、いつもより数段いい感じでした。
そう!それよそれ!!とか思っていたら。
黒燕尾でスタンバイしたユミコの頭から、アホ毛がー!(爆)(爆)(爆)
よりによって黒燕尾で!
後ろからのライトに浮かび上がる束のアホ毛(爆)(爆)(爆)
あぁぁせっかくの黒燕尾が。
…後でハマリンコ先生からお叱りの言葉があったんじゃないかと思う私でありました。
ダンスは全員の気合がみなぎる揃いっぷりに感動。
夜の部は髪の毛も揃っていることを祈ります。

そうそう、メデューサで下唇を超ラメラメにしてきた夏希さん、キャーキャー言われながらあっちこっちを石にしつつ舞台上へ。
ちなみに下手側客席後方から登場で、上手側階段を上がってました。
ここもちょっと振り付けやフォーメーションが変わってましたね。
どこがどう違うかはわかんないけど。

中詰めもラメが残って、口の周りがキラキラしている夏希さんなのでした。
あれは漏れ出ているフェロモンってことで(笑)
中詰めといえばユミコの「Night&Day」、歌い方のアレンジをかなり変えてきてました。
ハマリンコ先生&圭子さんからの歌い継ぎだった本公演→キング&かおりちゃんからの歌い継ぎになったことも関係あるのかな?
東京で歌い終わりに「ha ha〜」と追加してましたが、全ツでは曲中にずいぶんと遊びの要素というか、楽譜通りじゃない自由さがプラスされてました。

イチゴちゃんロケットはとなみが白いホワホワで大事にくるまれた千疋屋のイチゴになっとった!(笑)
途中から野いちごのようなシナぽんに夢中になってしまったけど、可愛かったですよ。

ここで踊っているので、ラストのデュエットダンスでとなみまで汗だくでしたなー頑張れ全ツチーム!

Sing Sing Singは人数が減った分、女の子達が黒ダルマ羽根付きになっていて、アダルトでゴージャスで良かったな〜

そうだ。
シンデレラがせしるでしたが、目の前に座っているテルへ「どう?私だって可愛いでしょ♪」って感じにアピールしていたのが面白かった(笑)

と、そんなこんなで『ミロワール』とウナギで元を取った浜松公演なのでした。
posted by ニイナ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルばら外伝/ミロワール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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