2009年05月22日

星組『太王四神記Ver.II』配役追加

…ヅカファン生活始まって以来の障害連発&ミス連発に超凹んでます。
損害額ハンパない。
精神的穴埋めはやっぱりヅカ。
もう一度きりの人生どうにでもなれーであっちもこっちも行ってしまえ。

さて。

星組の新人公演トップスリーが発表になってますが。
みやるり主役じゃないのかー。じゃぁ大長老かな?
…ホゲ役の人は誰なんだ。

で、どうやら主な配役が増えてますね。

●新生星組始動!『太王四神記Ver.II』配役(ナナヅカ内リンク)
これに追加して追記しときます。
 
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posted by ニイナ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

新生星組始動!『太王四神記Ver.II』配役

昨日は星組集合日だったんですね。
いよいよ動き出しましたね〜

◆『太王四神記 Ver.II』−新たなる王の旅立ち−主な配役
花組の配役と並べてチーム分けしてみたので、続きに貼っておきます。(役の簡単な説明は花組バージョンです)
神話時代はナシ、タルビも出ないので神器の集め方も違うのかな?
花組には出ていなかった役もあるので、全く同じではないことが分かって嬉しい。


そして退団者が出てしまいましたね。
テルは組替え後すぐに同期を送り出すんですね…
◆星組 退団者のお知らせ
星組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(星組)
華美ゆうか
     2009年9月13日(星組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

 
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posted by ニイナ at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

きっと幸せな一日

開演2時間前に訃報が入り、千秋楽の観劇は叶いませんでした。

病室からは遠くに富士山が見えて。
美しい青空を見ながら、きっと切なさでいっぱいだけれども幸せな一日を送っているのだろうと、日比谷に思いを馳せていました。


残念でたまらなくて少し泣いたけれど、6年以上も闘病していた人が安らかに眠りについた顔に、これもまた運命だし、いまはこれで良いのだと思いました。


決して助からないルルに会った後、決して助からない人のお見舞いに通った日々。
キツかったけど、会える日々が当たり前だと思っていたから…いま何と言っていいか良く分からない。



でも、生きていれば必ず良いことがあるって、そう瞳子さんも言っていたし。
またあすかにも瞳子さんにも会える日が来るでしょう。


切なくて寂しいけれど…
アビアント
また会う日まで
posted by ニイナ at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝福の鐘が鳴る☆星組千秋楽

「悲しいほどお天気」っていう歌がなかったっけ。
昨日の嵐が嘘のように澄み渡った青空です。

劇場前は既に真っ白かな?

退団者にも在団者にも宝塚ファンにも、素晴らしい一日になりますように。
posted by ニイナ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

涙雨

土砂降りの東京。
友会貸切を観てきました。

細かいことはどうでもいい
と思いつつ、
なんやかんやツッコミ入れてしまう自分がいて、
「そんな場合か!」とまた自己ツッコミ…
の繰り返しでした。
…何してんだ〜(爆)

終演後の挨拶、瞳子さんは切なさたっぷりにごく普通の挨拶をして。
「新しく生まれ変わる星組も宜しくお願いします」
って締めてました。
後ろで聞いている、下手側の二人(あすかとしぃちゃん)は柔らかい笑顔なのに、上手側の二人(チエとねね)は不安そうな泣きそうな顔で。
思わず「大丈夫だよ」と言いたくなりました。


明日の千秋楽が素晴らしい天気に恵まれて、温かな一日になりますように。
posted by ニイナ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

花道からの風景

あすか茶で夢妃ちゃんが
「フィナーレのみんなで「アビアント」と歌っている場面にあすかさんは出ていませんが花道から観ていますよね。どんな感じなんですか?」
って聞いてくれて嬉しかったな。

瞳子さんが一人、銀橋を歩いて本舞台に戻るとき、チラッと花道の奥を見るんですよね。
だから絶対あそこは出番を待ちながら舞台を観ているあすかがいるんだろうなと思っていたんです。
カンカンが終わって着替えたら即!スタンバイしているのかな。
どのくらいから観てるんだろう。

そしてあすかの目に星組生はどのように映っているんだろう。
瞳子さんの相手役としてやってきたあすか。
凄く楽しそうで幸せそうで、まるでずっとここで育ったかのようにちょこんといるから、2年と半分しか在籍してないってことを忘れてしまう。
時間の長さじゃなくて、重ねた密度なのかな。
ちょっと恥ずかしそうな嬉しそうな笑顔を見ていると、心から良かったねと思う。

私があすかの舞台姿を観られるのはあと数回。
最後には笑顔でさよならできるかなぁ…
posted by ニイナ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂しさが呼応する

…はぁ。

私が安蘭けいを初めて意識したのは、『JFK』で黒人少年を演じていたとき。
汐美真帆とセットで覚えたのでした。

あれから何年経ったのでしょう。

瞳子さんが「時間を止めて」と歌うとき、今までの舞台が浮かんでは消えていきます。
そして寂しくてたまらなくなる。


今回の公演、どの席に座っていても、瞳子さんのオーラがくまなく届いてるな〜と感じます。
距離はあっても、遠くない。
変な言い方だけど、そんな感じ。

そしてあんなにも「宝塚と別れ難い。終わりが来るのが寂しい」って全身で語るトップスターに初めて出会いました。

なんて顔で なんて声で 歌うのだろう。
寂しいね。本当に、寂しい。

笑顔でさよならって、相当大変だよ。
posted by ニイナ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

星組の小さなツボ

『マイディア』を観ていると、何度も「ひもじい」が耳から入ってくるので、芝居が終わると必ずお腹が空いてしまう。
観る前に食べていてもってのがホント情けないっつうか。
どうしたらいいのだろう…
(作品のツボじゃない辺り…)


10年前の更に10年前。
自分の生い立ちを語ってる間に、もっと遠くに逃げんかい!とどうしても子ジョイ&子ルルに突っ込んでしまう。


にっきの存在が全てツボ。
ジョイ側から見た【悪い白人】を一手に引き受けているのもなんだかな〜だけど。
紳士としてルルの誕生日パーティーにいたり、ジョイの凱旋チャリティーコンサートに楽しそうに参加していたり、もうあちこちにいてツボ過ぎる(笑)
しかも多分、全部違う人設定。


**********

カンカンのちーくんが可愛すぎる!(笑)

カンカンのあすか、カツラの前髪が「自分で切った人」みたいでツボ。

美穂さんばかり追う自分のオペラに若干引く(笑)
(カンカンに参加していないことが残念でならない!)

…カンカン大好きです(*´∀`*)
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2009年04月11日

憧れのあの人(追)

今日はあすかの憧れ、指揮者の西本智実さんがいらしてました。
素敵だった(*´∀`*)
*スカイステージでデレデレトークをしております(笑)
 →スカイ・ステージ・トーク#58「西本智実(指揮者)・遠野あすか」

*****

「レニーを助けてくれるなら何でもする」
多くを望まないルルが自らを投げ出してまで欲するもの。
アンダーソン氏は自分自身ではなく自分の財力を望んでいるのだと分っていても、ルルの気持ちをむげに出来ない。
ルルもアンダーソン氏の愛を利用している負い目があって、彼にかける言葉が見つからない…
レニーが店に戻って来る、あの場面の二人が切なくて堪らない。

特にレニーが入ってきた瞬間に、一瞬ルルを見てすぐ目をそらすアンダーソン氏が哀しくて。
いつも大人ぶって「ムッシュ・アンダーソンの女」を演じているルルの、頼りなげな顔。
自分自身には決して向けられることのない、素顔のルル。
もしかしたら、ルルが「ジョイが欲しい」と言ったなら。
それが彼女の本当の望みなら…
彼は自分の心を殺して望みを叶えてしまうのではないか、とすら思うほど、アンダーソンのルルへの愛は深いと…そう感じてしまうから哀しくて堪らない。

ルルとレニー。
脚本的には「っていうか、弟と二人で生きてきたって…突然そんなこと言われても」なのだが。
この二人の場面がまた泣けて…
戻ってきたレニーをなじることなくただ抱き締めて「よかった…無事に帰ってきてくれて」と声を震わせるルル。
その一言で、どれだけルルにとってレニーが大切か、続くレニーの言葉でどれだけ彼が姉を大切に思っているか、いやと言うほど伝わってくる。

レニーが昔と変わらぬ瞳で自分を見ていてくれるから。
たとえ自分が男を渡り歩くような人生を送っていても、「生きててよかった」と思える日を探し続けていられる。
ルルにとってレニーはそんな存在なのかな…と、ここまで脳内補完しつつ泣いてます。
  
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posted by ニイナ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

瞳子さんの『さよなら皆さま』

東宝劇場の送り出しの音楽が瞳子さんの『さよなら皆さま』になってます。
(∩´∀`)∩ワーイ
イントロが聞き覚えてる『さよなら皆さま』と違って、「あれ?」って思ったら瞳子さんバージョンだったので、最後まで聞いちゃった(*´∀`*)


…でもなんで今日から。中途半端だなぁ。
初日からそうしなよ〜と言いたくなる(苦笑)
でも変更になって嬉しい。
帰り際まで瞳子さんが見送ってくれてるみたいで。

アコーディオンの音色なのか、なんだか懐かしい感じのアレンジで素敵です。
これから観劇の方は是非ちょっとゆっくり座席をお立ち下さい。
posted by ニイナ at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする