2008年11月28日

翼重ね 二人でゆく

瞳子さんとあすかから感じる幸福感は、タニウメとはやっぱり違うな〜
と当たり前だけど不思議にも思えることを考えてます。

南浦和駅近くの美味しい創作料理のお店で昼も夜もたらふく食べ、いま帰り道。

…家に着く頃には日が変わってるな(苦笑)
posted by ニイナ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瞳子さんの歌声。・゜・(つД`)・゜・。

明日へのエナジー
真情真美
の二場面は涙無くしては聞けない。

どうしても「ダンディズムとはなんでしょう」は必要なのね(苦笑)
しぃちゃんに癒されるからいいんだけどね。

最初の掛け声?が「浦和レッズ」でした(笑)
他はなし。

ご当地がモモサリ・ハヤヤ・みずほちゃんでした。

瞳子さんは
「浦和レッズと西武ライオンズがあるからか、皆さん応援慣れしていらっしゃる。こんなに汗をかくつもりじゃなかったのに、皆さんに乗せられてこんなに汗をかいてしまいました」
なんて言ってました(笑)
posted by ニイナ at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半と後半で別ですか?

初『外伝ベルサイユのばら〜ベルナール編』でした。

前半と後半で別の脚本ですよね?(素)

後半うっかり感動して悔しい(笑)

頭の中に「オベリスク〜」が回る回る。
posted by ニイナ at 15:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

遠野あすか退団発表

やっとスッキリしました。
同時退団を望んでいたので、発表になってホッとしてます。

◆星組主演娘役 遠野あすか 退団のお知らせ(公式)
星組主演娘役 遠野あすかが、2009年4月26日の東京宝塚劇場公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-、『ア ビヤント』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。


覚悟が出来すぎていて、特に感想がないんですが…
記者会見でどんな言葉を話すのか、今のあすかの気持ちが知りたいなと思います。
posted by ニイナ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

ブエノスアイレスの風

良い作品というのは確実にあるのだなぁ。
しみじみとそう感じる『ブエノスアイレスの風』でした。

シビさんが歌った名曲『ブエノスアイレスの風』は役と共に音花ゆりちゃんが担当でした。
低音域もハンパなくうまい!もっともっと本公演で使って欲しい人ですね。

チエは文句なくカッコ良かった。
踊りだすと圧倒的に空気を支配して、本当に凄い人だと思いました。
男役も歌も芝居も好きだけど、やはり踊っている時が一番幸せなんだろうな〜と強く感じましたね。
いやはや参りました。

リリアナ(千秋ちゃん)がリカルド(カズ)を亡くしたと泣いてからは私が泣き通し。
心地よい疲れが気持ちいい。

あ〜見に行けて良かった。

現在東京では正塚芝居がダブル上演中。
幸せ。
posted by ニイナ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

『My dear New Orleans』先行画像アップ

星組次回公演の先行画像が出ましたね。
公式のは小さいですが、OMCには大きな画像がありますので合わせてアップしよう。(情報ありがとうございます!)

◆My dear New Orleans(公式)
◆小さい画像
◆チケットOMC

瞳子さん若い!あすかが普通でホッとする(笑)
なんか良さそうな感じを受けますね〜
本ポスターになるとチエも入るだろうから、どんな構図になるのかそれもまた楽しみ。
posted by ニイナ at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

安蘭けい 退団発表

…演目のタイトルが出たときに覚悟は決めたつもりですが。
字で見せられるとガツーンと来るのはいつものことですね。

◆星組主演男役 安蘭けい退団のお知らせ(公式)

星組主演男役 安蘭 けいが、2009年4月26日の東京宝塚劇場公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』−愛する我が街−(仮題)、『ア ビヤント』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。


77期最後の一人にして、素晴らしいトップスター安蘭けい。
ラストステージがオリジナルの代表作となりますように。

◆安蘭けいさんが退団=宝塚星組トップ(時事通信)
◆宝塚星組トップの安蘭さん、来春退団へ(asahi.com)
◆宝塚歌劇星組トップスター安蘭けい、退団へ(SANSPO.COM)
posted by ニイナ at 16:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ベルばら』ベルナール編配役

雪組初日にウハウハと浮かれている間に発表になってましたね。
『ベルばら』三部作という謳い文句で実は四部作だった三作目の配役が。(ややこしー!)

………某爺はモウロクしすぎじゃ。

◆ベルサイユのばら 主な配役(公式)
ベルナール ・・・ 安蘭 けい
ロザリー ・・・ 遠野 あすか
*〜*〜*
ジャルジェ ・・・ 箙 かおる
コンティ大公妃 ・・・ 万里 柚美
ロベスピエール ・・・ にしき 愛
カロンヌ夫人 ・・・ 朝峰 ひかり
マロングラッセ ・・・ 美稀 千種
アンドレ/アラン ・・・ 立樹 遥
ランバール夫人 ・・・ 百花 沙里
オスカル ・・・ 涼 紫央
ドギーヌ夫人 ・・・ 毬乃 ゆい
ランベスク夫人 ・・・ 琴 まりえ
近衛隊士 ・・・ 天霧 真世
近衛隊士/下士官 ・・・ 彩海 早矢
近衛隊士 ・・・ 天緒 圭花
ルシアン ・・・ 夢乃 聖夏
近衛隊士/下士官 ・・・ 麻尋 しゅん


にしきLOVEはロベ役者ってことになったのか。
そしてしぃちゃん!!
外伝の主役(花組・宙組)を二役もやるって!どんだけ出番ないの!(爆)
ちーくん(マロングラッセ)の孫がしぃちゃん(アンドレ)なのは同期萌えすべきところなんだろうか。
…あとは言うことがないんだけど。

花組バージョンは結局観られないので、破綻がどこまで進んでしまうのか恐ろしくもありますが…
観るべき場面がありますように。
(役者の頑張りとは別の、脚本的な、ね。期待薄だが)
posted by ニイナ at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

あなたが生まれたトークの日

遅ればせながら。

瞳子さん お誕生日おめでとうございます!


Birthday記事なのに、スカピン語り。
瞳子さんの物言わぬ演技に心奪われていたことを記録しておきたいので。

『スカピン』二幕、マルグリットが「ひとかけらの勇気」を歌い終わり、ショーヴランとの押し問答の途中で…
シ「この俺をスカーレット・ピンパーネルに違いないと抜かしやがった」
マ「彼がそう言ったの?」
シ「あぁ。奴は頭がおかしいんだ」
マ「(鈴を転がすように笑う)」←いい擬音が思い浮かばない
シ「笑えるだろ」
というやり取りがあって、パーシーはグラパンの姿で黙って聞いているのですが。
このマルグリットが笑う時、パーシーは再びマルグリットに恋してる!
と毎回思いながら観てました。

マルグリットはまったく周りを意識せずに、パーシーったらどんな顔してそんなこと言ったのかしら。とコロコロと笑っていて。
その素直な笑顔を真正面から見たグラパンは、見惚れて固まってる。

パーシーがマルグリットの心からの笑顔を見たのって、結婚以来初めてだったのじゃなかろうか。
お互いの心に広がる波に翻弄されて、愛を見失った二人。

マルグリットはパーシーの真実を知ることで自分の心を取り戻し、そんなマルグリットを見て&輝くばかりの笑顔を目にして、パーシーもまた自分の心を取り戻す。

私にはあの場面がそう見えて、大好きでした。


脚本のバランスがちょっと変だったり、公安委員が間抜けすぎたり(笑)いろいろと突っ込み所は満載でしたが…
充実した時間を過ごせて幸せな公演でした。

明日は全ツ集合日。
新たな夢の扉が開く日です。
posted by ニイナ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

言葉にならない喜びと達成感

千秋楽が無事終わり、退団者もキラキラと爽やかに挨拶を終え、公演の最後を締めるのはトップスターの挨拶です。
ジュンコマンに紹介されて前に出てきた瞳子さんは、透明ななんとも表現しがたい表情で話し始めました。

詳細はスカステニュースで確認していただくとして、ニュアンスとしては…
お客さまの拍手と笑顔と笑い声の応援を得て、全員で素晴らしい金メダルを取ることが出来た。
今なら北島康介選手の気持ちがよく分かります。
本当に…何も言えねぇ。
この素晴らしいミュージカルと出会えたことを糧に、これからも皆様に夢と感動をお届けできるよう、頑張ってまいります。
というような内容でした。

北島選手の辺りでお約束のように笑いを取ってはいましたが、いつもの瞳子さんより言葉が少ない印象で。
鳴り止まない拍手にも劇場の空間を見つめたままリアクションを取らない瞳子さんに、ジュンコマンが「何かもうひと言?」と水を向けても首を振って本当に何も言えない様子でした。

ただただ、このミュージカルに出会えた感動と、お別れしなければいけない寂しさで胸がいっぱいで、話すと目にいっぱい溜まった涙が零れてしまいそうだったんじゃないかな。
私にはそんな風に見えました。

カーテンコールでも「本当にありがとうございました」としか話さない瞳子さんが、どれほど感動で胸をいっぱいにしているか…
想像でしかありませんが、こちらも改めてこのミュージカルが星組に、宝塚に、宝塚ファンにもたらしたものについてちょっと考えたりしちゃいました。

途中、グラパン口調での「ありがとうございました!」もあり(笑)(若干瞳子節復活?)
最後には毎度恒例の「気をつけてお帰り下さい」があって『スカーレット・ピンパーネル』は本当に千秋楽の幕を下ろしました。

出待ちは大雨の中でしたが、瞳子さんはシマウマの傘をさしてご機嫌でお帰りになりました。

終わったからこそいえる?!感想などを書きたいなぁと思ってますが、すぐ雪組なのでどうなりますやら。
ともかく関係各位お疲れ様でした!!
posted by ニイナ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする