2010年04月21日

終わり告げる鐘音

今日は萬さま&タキちゃん&ノルさん&80期の久路あかりちゃんが来ていました。

チギはショーのプロローグで「稔幸さんだーチャオ!」と呼び掛け、ノルさんも応えてました。
ユミコの仮面舞踏会は、ジタバタ→「ノルさん、お相手をお願いします!」→「ノ〜ル〜さん〜(ジタバタ)」って感じ。
一応、ノルさんは手は伸ばしてくれたみたいだけど、立ち上がったりはしないからね〜(笑)

チギコマ銀橋ではチギが「恋人」の手振りでノルさんを指差してました。やるな〜



今日は黒燕尾銀橋で久しぶりに決壊。
チカユミが一瞬お互いの腕を掴むのがさ…
涙がなかなか止まらなくて焦ったけど、パレードまでに立ち直って、最後は笑顔で終われました。

ふー

あと4日なんだよね。
信じられないし、信じたくないな…
posted by ニイナ at 20:28| Comment(1) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

あと10公演

残り10公演になってしまいました。
なんだかもーよく分からないんですけども。

『カルネヴァーレ睡夢』は『ロシアン・ブルー』の時みたいに、友人知人で協力体制を敷けば「全公演のアドリブコンプリート」がきっと出来たのにな…とか思うのですが。
今回は自分が観ていた回さえ怪しいというか…しんどくて終わる端から忘れちゃう。
本当にあの頃は何度観ても疲れないし飽きないし楽しくて楽しくて幸せだったなー
と思うんですが、そんな楽しかったのは夢だったんじゃないか、とも思ったり。

ツッコミどころ満載で、だけどちっとも面白くない(爆)『ソルフェリーノの夜明け』は勘弁してくれという感じなんですが。
実は楽しくて大好きだけどそれ以上にしんどいのが『カルネヴァーレ睡夢』なのかも知れない。

結婚式の場面でのチギのあれこれ とか
楽士対決でのアドリブ(実は毎回違っている…) とか
仮面舞踏会でのユミコの微妙なアドリブ(笑)とそれを拾うチギコマサユのコンビネーション とか
黒燕尾のユミコから夏希さんへのアピール(身体を二つ折りにしてのお辞儀or投げキッスorお辞儀とキスの合わせ技) とか
毎回違って面白いんですけどねー
黒燕尾のチカユミ銀橋と、白ゴンドリエーレの泣かないぞ!という笑顔と、灰の水曜日の夏希さんの疲れきってしんどそうな顔を観るともう全部忘れてしまうのですよ。

たぶん、23回観たんだと思うんだけど…定かじゃない。
あーダブル観劇にも応募しようと思ってるんだよな。ふぅ。
 
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posted by ニイナ at 14:09| Comment(3) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

本役さん登場

タモさんが来てました。ミミさんとアサコと一緒に。

もう花組時代を思い出して、舞台を観ながら過去への旅もして、ダーダー泣きましたよ…

夜明けの序曲
タンゴ・アルゼンチーノ
あさきゆめみし
ルートヴィヒII世
新人公演と本公演と、色んな場面が浮かんでは消えて。

タモさん・ミミさん・アサコ・チカユミが5人揃ってた頃とか
夏希さん組替え後の4人がいた頃とか
タモさんが卒業してミミさんも卒業して、アサコとユミコで盛り立ててた頃とか

一番ぶわっと思い出したのは、どういうわけか全国ツアーの『あさきゆめみし』
タモさんの退団発表があった後で、友人が譲ってくれた超前方席で泣きながら(苦笑)観ていたら、目の前にミミさんが立ったんだよね。
その日は客席には『マノン』チームが観に来ていて、盛り上がった公演だったなーって。

…そんな懐かしい時を思い出して、また色んな気持ちが渦巻いて、泣かずにはいられなかった。

黒燕尾のユミコを観ながら
タンゴ・アルゼンチーノのオープニング
VIVAのHollywood
Cocktailの乾杯
アプローズ・タカラヅカのカネゴン
アジアン・ウィンズの三味線
ファントムのフィナーレ
ミロワールのAQUA5フィナーレ
タカラヅカスペシャル
などなどなどなど…色んな場面がフラッシュバックして、気持ちがしんどかった。

先輩たちは、舞台のユミコを観ながら何を思ったのかな。

ユミコは笑顔で視線をバンバン送り、ウィンクをし、地団駄に誘い(←もちろん断られて二度地団駄)実に嬉しそうにしていました。

また一つ、幸せが降り積もっていればいいな。

外に出ると真っ白な会服を着た大集団が。
…もうそんな日になってしまったんだな。
4月25日まで、あと10日です。
posted by ニイナ at 00:33| Comment(1) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

天覧『ソルフェリーノの夜明け』

16時公演は天皇皇后両陛下がご観劇でした。
凄い日に観劇してしまいましたよー!!
私は初めて自分の目で両陛下のお姿を拝見したのですよ。
日本語が多少怪しくても大目にみてくださいまし。

両陛下のご観劇は『ソルフェリーノの夜明け』のみ。
開演前にご観劇されることが放送され、入退場の際には着席して待つように指示がありました。
お座りになったのは、2階S席1列のセンター。
センター上手から天皇陛下・皇后陛下・小林理事長・植田先生の順に座ってました。
私はB席にいたのでよく分かりませんが、S席の通路側はSPが固めていたようです。

入場される少し前に上手花道に報道陣が出てきて(代表取材ですね)、客席にお出ましになった両陛下を撮影していました。
(花道には黒い布が敷いてありました)

入退場時ともに劇場中が拍手に包まれました。
二階席の観客はほぼ立ち上がってましたね。
両陛下はにこやかに手を振りながらゆっくり歩いて着席・退席されました。

控え室はずっと改装中だった、4階ロビー横のプライベートルーム。
開演前〜ショー開演直前まで、上手側の階段・通路・お手洗いは封鎖されてました。


赤十字ってすごいわ。
ショーは123コラボ総見でおおいに盛り上がったのでした。
いい一日だった!
 
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posted by ニイナ at 22:53| Comment(2) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

新公のナイスな演出

分不相応な席で観劇して、みんなの丁寧に気持ちを込めて作品に向き合う姿に心打たれたのですが。

何よりも、「マントヴァに転送されるポポリーノ」に心底ホッとしました。


…生きてる!!


ナイスな演出だったと思います。


新公を観ると、本公演が更に愛おしくなりますね。
posted by ニイナ at 08:37| Comment(2) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

客席から観るユミコの姿

昨日の夜公演で東京12回目でした。
芝居はもう相当キツイんですが。ショーは何度観ても、また観たくなる。
正直なところ「ここまでしてくれるなら、どうしてその場所に立たせてくれなかったの?」と思ってしまうのはどうしようもないけれど。
それでも、このショーが思い出す最後の作品で幸せだなと思えるのは嬉しい。

昨日は今回の公演で一番の良い席で観てきました。

『ソルフェリーノの夜明け』で一度も泣いたことがなかったんですけど。
勝負服で出てきたエクトール先生を観ながら
「こんな良い席でこの角度でタカラヅカの舞台に立つ彩吹真央を観るのってこれが最後なんだなー」
と思ったら芝居とか歌とか関係なく涙腺大決壊!!
あの台詞だってユミコで聞きたいものじゃないんだけれど、もうそんなこと関係なくて。
退団するってことは、もうこの舞台に立たないってことだ。という当たり前のことに今さら打ちのめされました。

涙腺って一度決壊するともうダメだよね…
前半は結構普通に楽しんでいたんですが、ショーも黒燕尾から決壊しまして。
シンプルな黒燕尾姿って、男役ならではだなーと思ったら同じように「最後なんだ…」と大崩壊。
それなのに意外と頭の中では感傷的な気分とは別に、どうでもいいことを考えたりしてるんですよね。
ものすっごい汚くてブサイクな顔になってるだろうなーとか。
あまりに涙が出るのに単にビックリしてたり。
そしてそんな自分が情けなくてますます涙が止まらない事態に。
なんで泣いてるのかしまいには分からないという状態で、ダーダー涙を流して観てました。

結構スッキリした。
やっぱり退団公演だという気合で通う公演では泣けないとキツイ。
たまにはこんな日もあるよねってことで…


書いてなかったかな?ということ。
ムラの初日から「あーこれしんどいなー」と思っている一番のポイントがありまして。
夏希さんが最後に大階段を降りてきてソロを歌った後、舞台上の組子が「あー」ってコーラスをかぶせるんですけど。
ここでユミコの声がすっごく聞こえるんですよね。
あれが涙腺を揺さぶってかなりキツイんですが、昨日はホントしんどかったー
あの「声」は心を揺さぶる力があるんだよね。


いよいよ土曜日は最後のお茶会です。
きっと笑顔で終わるんじゃないかな。うん。
posted by ニイナ at 10:13| Comment(1) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

ソルフェリーノの申し訳ないツボ

『ソルフェリーノ』はツボを探さないと色々厳しいのですが。
真面目なのから不真面目なのまで様々にあるよね〜やっぱり。


「♪雪のように花のように」前の芝居、まなみ先生が頑なにユミコ先生を見ようとしない様子に胸を打たれました。
…泣いちゃいそうなのかなと思って。
(全然違ったりして!)

キム参謀長がハマコ閣下を「パンティ」と呼んでるようにしか聞こえなくて毎回苦しい。
ゆうちゃんさんも、みなこもそう呼んでるようにしか聞こえない(爆)

1日夜公演、アヴェ・マリアでチギが涙流してるのを初めて見た。
(もちろん泣きの芝居は毎回してる)
こことゆうちゃん将軍処刑場面は、号泣し過ぎのキタロウを必ず確認してしまう。

マントヴァへ重傷な負傷者の転送をするために相当数の軽傷な負傷者が働いてますが。
あれだけ成人男子が減れば、食糧的にも助かるよな…

まさかエクトール先生、それを狙って?S!やっぱりS!
と考えて盛り上がりました。すみません。

ラストの影コーラス、二階で聞くとユミコソロ&コーラス状態。
時にはユミコ&ヒメデュエット+コーラスになってる。
すごい声量な上に、マイクに声を乗せるのがうまいのかな?
耳福でござるよ。


セリフの違和感は凄まじいけど、頭には来ないからまあ…爺さん作品にしてはいいかな〜と。

しかし話の作り方が「アンリエット主役」なのはどうかと思うよ…タカラヅカ的にね。
posted by ニイナ at 21:31| Comment(3) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

雪組7回目

楽しかったー!

『ソルフェリーノ』は私にとってはずっとニヤニヤして楽しむ芝居なんです。
きっと何かが間違ってるけど、気にしない。

「♪雪のように花のように」を歌うエクトール先生が、ものすごく泣くのをこらえてる感じだったな。
歌う前の芝居はマヤさんの表情を観るのもいい。
うっかり「初舞台の時の組長さんだな…」とか思い出すと、ジーンときすぎて困りますが。


『カルネヴァーレ』はどこもかしこも好き過ぎる。
幸せで幸せで…
でも、とうとう4月になっちゃったな〜と思うと、黒燕尾からすごく切ないのですよ…
posted by ニイナ at 23:11| Comment(0) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

雪組6回目

初の夜公演でした。

夏希さんとユミコの髪の毛が短くなってた…
二人とも若返ってました。
フレパの後に一緒に美容院ですか?(まさかねー)
もしや、サロン・ド・チカ?(夏希さんは自分でカット出来ちゃう&人もやってあげちゃう)(ままままさかねー)

夏希さんが時おり色っぽいため息をつくのにドキドキしましたよー
疲れからなのかもしれないけど、やたら色っぽいデュナンさんでした。
髪の毛がスッキリしたら、無精髭が目立ってそれもまたいい感じに。

若き眼鏡医師エクトールのいい男っぷりも上がってた。

今日は新鮮な感じに楽しめたな〜
私も散髪しようかな(若返りを狙って)

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posted by ニイナ at 23:36| Comment(0) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

雪組3日目

塩田先生のダンス(違)も堪能できる雪組公演

【お芝居】
ハマコさん、ラストシーンで泣いてた…
ホタテ君も泣いてた…

泣いて良いのか、芝居としては正直分かんないけど。
あの夏希さんに絡むみんなの熱い芝居に巻き込まれたら、そうなるんだよねって。

【ショー】
今日の午前は阪急交通社貸切。
司会は79期のこたつちゃんでした。

開演前と終演後に同期のハマコさんと一期下のユミコの退団に触れたんですが、終演後には自分で「涙が出そうだから、最後に二人が歌う時(パレード)は観ないように聞かないようにしてました。次に客席で観る時に、目に焼き付けたいと思います」と言ってる間にどんどん目が潤んで…
そんなこたつちゃんに胸がいっぱいになっていたら。
「それでは本日熱演して下さいました、水夏希さんと彩吹…!失礼しました。愛原実花さんにご登場頂きます」
…まさかのユミコ相手役発言?!で、超なごみました(笑)

挨拶の前にハマコさんとユミコとのエピソードを、と振られた夏希さん。
3年前に3人で阪急交通社で行ったヴェネツィア旅行の話しを。
「私が地図を持って目的地に行こうと先導したけど着けなくて、彩吹さんが『こっちじゃないですか?』と連れて行ってくれて…未来さんは着いてくるだけでした(笑)」
という感じのことを言ってました。
その後の挨拶では、「阪急交通社で各地の桜巡りを…」と売り込んで、笑いを取ってました。

ふ〜3日間フル観劇で、記憶がごちゃ混ぜです。
posted by ニイナ at 22:41| Comment(1) | ソルフェリーノ/カルネヴァーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする