2009年01月08日

ラインナップのお遊び

『カラ兄弟』、ぶっ飛びフィナーレが終わってラインナップすると…
夏希さんが出演者全員と絡みに行くんですけども。
毎度ママンにナデナデされてデレデレしている夏希さんは大変可愛らしくて面白いので見逃さないようにして…

ユミコチームもなんだかグダグダで面白いです。
もはやあんまりちゃんと覚えてないので違うかもしれませんが…

【初日】
ユミコがまゆみさんの手を取って甲にキス。
続いてビバリの手を取って甲にキス。
するとまゆみさんもユミコの真似をしてビバリの手を取り甲にキス。
というのを2周くらい繰り返してました(笑)

【7日夜】
ユミコが手を差し出すも、ピヨッとした顔をするまゆみさん。
更に近づいて手を差し出すと、逆側の手を出したらしく、反対側の手も出してクロスさせた両腕で変なポーズ取ってたような。
そして腕を組んだ二人を見てビバリがユミコの反対側の腕を組んで三人で仲良く腕を組んだり…
かと思えばまゆみさんとビバリでユミコを取り合ってみたり…と大忙しでした。

夏希さんは毎度とにゃみにべったりくっついているハマリンコ先生を引き剥がして定位置に戻るのですが(笑)
ここでホント楽しそうにしている三人が本編とは関係なくいい雰囲気で和みます。

さて、今日はどんなお遊びかな〜
posted by ニイナ at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラヅカだから美しいけれど

なんだかんだ言いつつ、結局タカラヅカが好きなのでカラマり続ける日々です。

カラマーゾフ家の男たちって、タカラジェンヌが演じるから美しいけれど、実際あんな男たち嫌だよねー(爆)
なんでも原作ではミーチャはもっと凄いことになっているそうで。
原作を読破している妹が「うまくタカラヅカ化してるね」と感心してました。
それと「イワンに仲間がいるのに驚いた。友達いなさそうなのに」とも言ってたな。
いろんなエピソードをうまく繋いだり抜いたりしてまとまっているということで…やるじゃんサイトーと褒めてました(笑)(ただしフィナーレは除く)
あ、ちなみに私は相変わらず原作には一文字も目を通していません(苦笑)

今回の作品、かぐや嬢とリサリサがお気に入り。
美しく心弱くミーチャを捨ててしまう母、かぐや嬢
最近かぐや嬢の株が私の中でどんどこ上っているのですが、今回牢獄で現れる幻想の母で見せる包容力がまた素晴らしい!!
ミーチャを捨てた理由には「邪魔だから」ってのがあるんだとは思うけど、それでもミーチャの中では母は自分を愛し守る存在として生き続けていて、そのことが切なくて眩しい。

無垢であどけなく物事を知らぬスメルジャコフの母、リサリサ
あの人形のような動きが見事。精神の成長は止まっているのに、肉体だけは成熟している感じがまたねー凄いベスト配役だと思うわけです。

この二人がメイドとして登場するカーチャのお屋敷。
なんて可愛いメイドを雇っているの?!?!と大興奮(笑)
眼福過ぎます。
「お嬢様」って呼ばれたいー!(どう考えても「奥様」と呼ばれる歳だということはおいといて)

くど過ぎる登場人物たちの中にあって、一服の清涼剤のような存在です。
posted by ニイナ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

カラマーゾフ(通算4回目)

今日は真矢みき様ご観劇!
幕間休憩にお連れの男性二人と共にグッズ売り場でお買い物されてました。
お買い物していたのはお連れの男性でしたが、みきさんがグッズ販売を見ている、という図が大変不思議でございました。


赤坂ACTシアターの音響って良くないよね。
あとはミキサーさん。もうちょっと頑張って〜音の融和性が低くて聞きづらいっす。

*****
「神などいない!」といいながら、自らが神かのような振る舞いのイワンがなんかも〜
何といったらいいのか…簡単に言えば面白い。

見下し続けた人民が救うべきモノではなく、自らの暗部を暴き出し照らすモノ…
時間と役割の関係で、スイッチ入った!って感じにものすごい振り幅で変化するイワン。
あの芝居はゾクゾクとします。
ユミコ本人が大丈夫なのか心配になるくらいの入魂ぶりだよね。


しかし何もかもがフィナーレのテトリス攻撃で吹っ飛ぶよ(苦笑)
意外と好きだけど、台無し過ぎるだろう!
posted by ニイナ at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きではないけどやっぱり好き(ややこしい)

実は。
『カラマーゾフの兄弟』という作品があまり好きではありません。
なんだかんだ思い出してはニヤニヤしているので、作品としては好きじゃないけどやっぱり好きみたいでややこしいんだけど(笑)
でも世界には入り込めずにいるので、なんか勿体無い気がして歯がゆい。

夏希さんやユミコをはじめ出演者がもの凄く嵌り込んで創り上げているのは分かるので、観ているのは楽しいし、ニヤニヤし通しなのは初見から変わりません。
(他の人たちの観劇感想を読むと自分はなんかちょっとズレてるなーというのはね、感じますね…)

なんだろうなー
とりあえず、ミーチャがアホ過ぎるのと、サイトーがアホ過ぎる(爆)のが…ムニャムニャムニャ。

ミーチャが最初に軍服(なぜか開襟。急所がガラ空きの軍服なんて有り得ない!とかなりツボ。あれじゃ喉元狙われて即死です…)で出てきて延々と過去の状況説明をする場面

ミーチャが部屋で「この金はカテリーナから借りている金だ」と大きな声で独り言をつぶやいている場面
の演出が興をそぐんだよ…

この二つは初見から「もー!夏希さんカッコイイのにー!なんじゃこりゃー」と思っている場面でございます。
でもそのミーチャもアホだよね(爆)
一番突っ込みたいのは
あの強欲フョードルが家の権利なんて寄越すはずないじゃん!
ってことだ。
超自分本位に都合よく解釈しちゃう、そんなミーチャが可愛いけどアホ過ぎるー!

私なりに楽しんで通いたいと思います。
タカラジェンヌは舞台で生きてナンボだし!
ヅカファンである私も、生の舞台にお金払ってナンボだし!
(お金払って観てるんだって意識はあまりないけども。その空間にいる幸せを体感してるっていうのが気持ちとして一番近いかな)

ミーチャもサイトーも好きですから、そこのところは汲み取ってくださいまし。
posted by ニイナ at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

カラマーゾフ初日

まゆみさんとユミコがキスしてた(*´∀`*)(役名で書きなさい!)
 ↑
DCとACTの違い

初日からカーテンコール三度で、みんな嬉しそうでした。

ハマリンコ先生は『忘れ雪』の宣伝も抜かりなくなさいました。
…フョードルの顔で優しげな分別ある挨拶をしていて不思議な感じだったな〜(笑)

ハマリンコ先生の挨拶を聞きながら待つ夏希さん、ちょっと前に出た状態なので、立たされてるみたいになっていてツボでした。

夏希さんの挨拶は…
あまり覚えてないわけですが、一番印象に残っているのは
「宝塚がこの赤坂ACTシアターで公演するのは私たち雪組が初めてです。今後も歌劇を上演出来るように、しっかりしなくてはいけません。責任重大です!」
と自らにプレッシャーをかけていたことです(笑)
面白すぎる。

二人の挨拶を超ニッコニコで聞いていたユミコが可愛らしかったです。
パパもお兄ちゃんも軽蔑していた次男とは思えない(笑)

*****
夏希さんが紙芝居の語り部みたいになっている場面がどうも座りが悪くて、なんとかならなかったのかと…
芝居をしている後ろでミーチャの心象を踊るとか、他にやりようがあった気がしてならない。

でも熱く熱く真っ直ぐに走るミーチャはアホカッコイイ!(褒めてます)

イワンは、人間に対しての見下し感が冴えてましたね〜
ラストとのコントラストがよりはっきりしたなと。

舞台と客席の密度がますます濃くなれば、より熱く深い作品になるでしょう。
楽しみ♪
posted by ニイナ at 21:35| Comment(5) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝☆カラマーゾフ赤坂初日

フライングでDCまで観に行ってしまいましたが、東京初日を迎えると本当に始まる〜って感じで嬉しいものです♪
でも一週間しかないからすぐ終わっちゃうんだよね。

雪組以外は観劇回数を抑えますか、雪組はハイペースで通います(苦笑)←早くもこんな状態

目一杯カラマるぞ〜!!
posted by ニイナ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

カラマーゾフで最も気になったこと(笑)

初見の時に最も気になったこと。
それは夏希さんの最後の衣装(お芝居)でした。
…有り得ん!!(笑)
あまりに驚いて、無精ヒゲに気が付くのが遅れちゃいましたよ。
どんな衣装かというと…

◆豆秘密箱(ひみつ箱)(箱根寄木細工専門店)

ミーチャが出てくるなり、「寄木細工かよ!!」と全力でツッコミ、しばらくその場面についていけなかったという…

あとは全編、スカーフベルト風だったのにも「さすが夏希さん」と唸りました(笑)
だってフィナーレでまで尻尾付けてるし!『シラユキ』といい、腰からヒラヒラ尻尾風が今年の秋冬の夏希セレクト。
(ユミコもスカーフベルトしてましたねー)

世の中の高評価とはちょっと違うところでニヤニヤしながら楽しむ。
私のとっての『カラマーゾフの兄弟』はそんな感じでした。
でも東京の観劇回数はなんとか増やしたいところ。
つまりかなり気に入ってます。
posted by ニイナ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

衝動に突き動かされたカーテンコール

楽でもないのに、3回もカーテンコールがありました。
ヤッホー(笑)

「皆さまの衝動で起こる拍手にエネルギーを頂いてます」

「私ごとではありますが、昨日無事にお隣のタカラヅカスペシャルへの出演も終えまして、カラマーゾフに全力投球出来ます」

「今日でお隣のタカラヅカスペシャルが終わってしまうと寂しい気持ちになりますが、是非ドラマシティを盛り上げにいらして下さい」
夏希さんとユミコがガッツポーズ(笑)

「千秋楽じゃないよね?いえ〜い!まだあと5日やっております。また観にいらして下さい」
夏希さんとユミコととなみ(他にもいたかな?)投げキッスで客席「キャー(*´∀`*)」

って感じでした。
挨拶の順番と内容は自信ありません。

いまは『ラフェスタ』中継の幕間休憩です。
昨日よりトークの小芝居が増えてる(笑)
posted by ニイナ at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

カラマーゾフな人たち

徹頭徹尾サイトーだった(笑)
観てる間、ニヤニヤしどうしでしたよ〜
作品としては原作付きにありがちなつぎはぎ感はあるものの、色んな子に出番があって楽しく観られました。

夏希さんはちょっと若作りでこそばゆい(*´∀`*)
荒々しいのに可愛らしいミーチャでした。

ユミコのイワンはインテリな頭でっかち(笑)
歌はさすがに聴かせるし、最後の芝居は見せてくれますね〜
そしてイワンの影・まゆみ姐さんの「人ではない」容赦のなさが効いてる!


しかしあのフィナーレは(爆笑)
『ドリアングレイの肖像』並みの衝撃だった。
posted by ニイナ at 16:51| Comment(4) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラマりに来ました!

新幹線ってひかり自由席だと検札来ないんだっけ?
…爆睡してしまったため、分からない(苦笑)
やっぱり5時起きは眠いね。これでもかというくらい良く寝ました。

最初は来る予定は無かったDCカラマーゾフ。
そんなこんなで大阪の地に降り立ち、まんまと劇場内でツアーバッグとか買ってます(笑)
posted by ニイナ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする