2007年07月18日

エリザベートの世界を創る人たち

病院訪問でのヴァイオリン演奏は、毎公演「生演奏」です。
毎回ヴァイオリンが特技の子がうまいこといるのかな。
ド緊張だろうなぁ。時々音がゆれるのはご愛嬌だよね。

さて、そろそろ他のキャストについても語る頃だろう、と思うので頑張ってみようと思います。
…なんせあまり観られていない為、語れるだろうかと言う心配が大きくてですね。
でもあのカンパニーの『エリザベート』が大好きなので、感想という形だけど残したいんですよね。

トート・フランツ・シシィは割愛します。
 
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2007年07月15日

友人総見(笑)(9回目)

11時を友人たちと一緒に観劇しました。
初見の3人もなかなか好印象だったみたいで何より。

公演スイーツ「白と黒の輪舞」も食べてみた→コチラ

ユミコがラスト群舞で二階席に向かってウィンクしたら、「キャア(*´∀`)」って声が上がっていて微笑ましかったな〜(かなり満足げにみえた彩吹氏)


最後のダンスでのダンサブル・トートが素敵過ぎて毎回心が撃ち抜かれます…
妖しくてカッコ良くてたまらない〜!

あの時はやたら余裕綽々な閣下が、その後シシィに翻弄されまくりだし。
その落差もツボ。

そして閣下が去った後、どうやら閣僚達にからかわれているらしい陛下もツボ。なんか恥ずかしそうに笑ってるんだよね〜
周りはみんな下級生だけど、陛下よりは年上の設定なのかな。
すぐに様子のおかしいシシィに気が付いて、その場を離れるけど、一瞬見せる照れ笑いがなかなか可愛いのです。


その他のツボ
・雷鳴を合図に光始める閣下のカニ剣の切っ先
・ヘレネが后になると大騒ぎのバイエルン一族の後ろでこっそりスタンバイする閣下&黒天使たち(B席からだとチラッと頭が見えたりする)
・大人になったらシュヴァルツェンベルクになるとしか思えない子ルドルフ(キタロウに似すぎ)
・子ルドルフ相手に「怖いっ」というブリブリ演技をする閣下(「猫を殺した」のくだり)
・昼食にやって来た陛下が「趣向を凝らしてございます」と言われてかなり楽しみな感じの笑みをしている瞬間


などなど。
だんだん見るところがマニアックになってきます(苦笑)
posted by ニイナ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

母と子の物語(8回目)

台風の接近でムラのお稽古待ちは中止になったそうで…
東京も久しぶりの本降りです。

今日のVISA貸切は今までで一番前方でした。
そして「母と子」について考えながら観ていました。
今回のハマコゾフィー、政治家色が強めで気に入ってます。
執務室ではもちろん、シシィの部屋にやってきて皇后教育をする最後のセリフ
「駄目よ」
が諭すような声色なのが新しいな〜と。
このセリフの強さで、「継母風」か「教育者風」かが別れるんだなと初めて思い至りました。

でもフランツがやって来てシシィの味方だよと言った時に凄くショックを受けていて、それは「親子の絆をもシシィが崩すのか」と脅威を持って彼女を迎えているのかな、ゾフィーも時には「息子が可愛いただの母親」になるのかな…
なんてつらつら考えてました。

そう言えばお見合いの時に角を撃ち落としてなぜか得意気(苦笑)な陛下が、ゾフィーに向かって笑顔で「母上!」って言ってるのが可愛い。
答えるゾフィーも嬉しそうで、ここは一瞬だけ幸せな親子の情景って感じですね。

シシィとルドルフについても書きたいけどまた次の機会に…
posted by ニイナ at 20:13| Comment(4) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

エリザベート東宝7回目

初見の母が「歴代No.1のトート」と言ってます°・(ノД`)・゜
嬉しい°・(ノД`)・゜

夏希さん昨日に比べてノドの調子が良いようです。


終演後、「総合的に見て歴代No.1の『エリザベート』だね」と言ってます°・(ノД`)・゜
辛口な人なので嬉しい°・(ノД`)・゜
posted by ニイナ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目の前に広がる世界

『エリザベート』を観る時に、「誰の目線で世界を見るか」で感じ方はずいぶん違うだろうなと思います。
となみシシィについて語れないかもと書いた翌日にシシィ語りのような記事を書きましたが、私は「フランツを通してシシィを見ている」から書けたのかなと思っています。
観劇している間、私の視界は夏希トートとユミコフランツに9割強奪われていて、他の人はあまり観ていないのです…
宝塚版のエリザベートは50回以上観ているので、次に誰がどこからどのタイミングで出てくるかはほぼ頭に入っているため、「ここは外せない」と思うところ以外はこの二人を観ちゃうんですよね…
だから彼らが求めるシシィは分かる。(気がする)
深い作品だな〜と改めて思います。

月組の時は「シシィを通して世界を見ていた」んでしょう。
病院訪問で心が裂けてしまいそうな辛さを味わったことを覚えているので。
なんであんなに辛かったのかな…

同じ場面を雪組版では「シシィを理解したい」という気持ちで観ている感じです。
トートとフランツが追い求める彼女を知りたいって思うんです。

この作品に再び会えて本当に幸せ。
また違う気持ちになるかも知れないけど、いま湧き出してくる思いをこうして書き留めておきます。
posted by ニイナ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

エリザベート東宝6回目

今日はズンコが旦那様と来てるらしい。(うっすら二階から確認)
わたるも来てました。(帰りがけの姿を確認)

今日の夏希さんは喉が引っ掛かってますね〜
昨日お仕事だったのが響いてるかな。

ユミコは顔は疲れてるけど、やたら声は出てますな。

東宝で上手からは初めて観ますが、前半の閣下は美味しいかも。

【13日12時追記】
ユミコ、転んじゃったの?
昼の話しかな〜
夜だとしたら見ていない私ってどうよ(爆)
大丈夫だそうなので良かった。
みんな体にだけは気を付けて…

ムラでは休演者が出ちゃってるし。
心配ですね。
posted by ニイナ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼の手を取って踊って欲しかったのに

16日のチケットが消えてしまった…と思っていたら、今日のお誘いがあったのでホイホイ観に行く私です。
…これで帳尻があったってことかしらん。
そんなこんなで今日から4日連続観劇です♪


いつまで経ってもトート語りが出来ないのですが、あの人のことは語るより見つめていたいのです。(かなりイタイ)
フランツを語りたくて、彼がシシィに差し伸べる手について書こうと思ったら、シシィ語りっぽくなりました。
視点がシシィ中心になったりフランツ中心になったりとフラフラしているのですが、もう素人の書くものだからこんなものよね、ということで載せちゃおう。
ウザーな感じで長いですが、よろしければどうぞ。
 
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posted by ニイナ at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ずっと君だけを想っている

ユミコフランツのシシィへの愛が切なくて深くて大好きです。
夏希トートを愛していますが、結婚するならユミコフランツです。(選択権はあっちにあるよ…しかも拒否権発動されそうだな)

初日からずっと、シシィの居室にやって来るフランツに揺さぶられて、少しの変化も見逃すまいとしている私がいます。
あれほどドアにすがりつき、全身で「開けておくれ」と言っているフランツって初めてなのでは…
 
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posted by ニイナ at 01:33| Comment(3) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

エリザベート東宝5回目

またしてもニナミカ女史と同じ回を観劇。
今年全公演ご一緒じゃなかろうか…


はぁ…ド真ん中前方席で観て参りました。
トート閣下の目線直撃席で、幸せな昇天を何度となくしちゃいました…
【あれは私を見て言ってるのよ】と思い込んで、溶けてました(*´∀`)

あ〜カッコイイ&妖しい&なまめかしい&美しい。
閣下は罪な存在ですわ。
posted by ニイナ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がシシィに求めるもの

昨日、「アサコ・シシィが見たい」と言って月組『エリザベート』DVDを引っ張り出しました。
今回の雪組『エリザベート』について、いまだろくな感想をアップしていない私ですが。
そのひとつに「となみ・シシィについて語る言葉が出てこない」というのがあります。
再演のたびに『エリザベート』を観て来て、一巡目の最後が月組。
この月組の目玉はみんながひっくり返った配役 瀬奈じゅん・エリザベート でした。
 
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posted by ニイナ at 13:51| Comment(5) | TrackBack(0) | エリザベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする