2008年10月11日

ソロモン/マリポーサ(2回目)

昨日は角度の都合で見られなかった夏希さんのトサカ姿のセリ下がり。
一回転してた(笑)
二階からの眺めが格別なソロモン、美しく妖しい世界にウットリです。

マリポーサ、ダンスのオーディションでのリフトも無くなってました。
でも普通の人なのでリフトはなくていいよね〜

さてダブル行ってきまーす(*´∀`*)

2008年10月10日

初日☆マリポーサの花

なんとなくセリフが違ったり増えてたりしてたような気がする。

あ!天勢のアリシアと緒月のフェルッティはムラより笑いを取ってたし、セリフも増えてました。
若干だけど。

一番違ったのはフィナーレデュエットダンスでした。
銀橋の超絶技巧的振付が長〜いキスになり、舞台上ではリフトが無くなって、優雅なダンスになってました。
最後は大階段の中程で抱き合って終わりでした。
これもなかなか優しい感じで二人がいつか再会出来るかも…と余韻があるダンスで素敵でした。


夏希さんの挨拶は
「少々難解なショーとお芝居ですけれども、皆さんの感覚で捉えて頂いて、独自の解釈で楽しんで頂ければと思います」
という感じのことを言ってました。

アンコールでは
「季節はどんどん涼しくなって参りますが、私たちはどんどん熱く頑張って参ります!寒いな〜と思ったら、日比谷の東京宝塚劇場へ起こし下さい!」
だったかな?
ニュアンス的にはこんな感じです。

ただ今出待ちを見学中〜
ちょっと雨模様…さすが、ですかね。

初日☆ソロモンの指輪

初めての下手アングルでした。
…こんなショーだったっけ?という新鮮な驚き。

なるべくオペラを使わずに観ましたが、角度によって新鮮さを味わえる素敵な作品だという発見に、今後が楽しみです。

プロローグのユミコの爪飾りは右手が親指&中指、左手が親指&薬指でした。
凄く派手になってた。
爪全面に飾り付けてましたが、固定なのかな?
明日確認しようっと。

祝☆雪組東宝初日!!

とうとう来た、この日が。

雪組『ソロモンの指輪/マリポーサの花』初日おめでとうございます!!

そして始まる。
耐久レース的日々が(苦笑)
自分のスケジュール見てビックリですよ。
チケットがあるとなると、「あ、あいてる。行っちゃえ!」とすぐ追加しちゃうんですけど。
そうこうしているうちに、全部をカレンダーに書き出してみると…
20日の週なんて、何も観ないのは20日だけ(爆)
…残業が出来ないということは、仕事は早出で片付けなければ追いつかないかもしれない。
(22日の『銀ちゃん』チケット引き受け先募集中…お助けを。詳しくはWeb拍手にて。)

年齢を考えて予定を組まないと、後半戦で絶対身体を壊すのに。
毎度学習しない私です。
でも自分の幸せの為に頑張るぞ(笑

2008年10月09日

指輪とマリポの楽しみ方

いよいよ明日が初日な訳で。
ウキウキしておりますよ〜楽しみすぎて。

結局今回の公演の略称は『ソロポーサ』なんですかね。
…おやつみたいな感じ。いまいちしっくり来ませんが、タイトル全部言ってると長いからなぁ。
まぁそんなことはどうでもいいんですけども。

『ソロモンの指輪』は荻田浩一の置き土産ということで、ひたすらやりたいようにオギーが炸裂しております。
楽しむには目の前の世界をただ好きなように享受する。のが正しいかなと。

『マリポーサの花』はハリーのハードボイルド作品。
一番最初と一番最後は同じ「どこかの国で過去を回想する男・ネロ」のモノローグで、作品全体が彼の回想なんですが…
回想の中に回想があるのは考えるときに難しいのでとりあえず置いといて。
プロローグのダンスが終わって、ネロ(夏希さん)がスーツの内ポケットから封筒を出してからがお芝居開始です。
そして現在のクラブの場面へ。
チカユミ銀橋(赤と青の上着)でネロとサルディバル(ハマリンコ先生)が相容れない関係であることの説明があり、それが終わるとなぜそうなった(ネロがサルディバルに目を付けられるほど儲けている)かを説明する『回想シーン=イスマヨール(マヤさん)との出会い&セリア(とにゃみ)・リナレス(キム)との出会い』になります。
そしてまたクラブの場面に戻ると、それはまた現在の話し。
ここでフェルッティ(キタロウ)がネロの儲け話に口を出してくるところから話が転がり始めます。
この後は回想シーンになることはなかったはず。
導入に躓かなければ、その後は話に入って行ける…んじゃないかな。

とりあえず、幕間休憩ではお手洗いに行っておくことをオススメします。
2時間のお芝居なので、フィナーレ前に席を立たなくて済むように。

2008年09月19日

東京国際映画祭でソロモン上映

昨日の夜にWeb拍手で教えていただきました!
公式にも出ましたね。

◆第21回東京国際映画祭でのタカラヅカ レビュー シネマ『宝塚歌劇 雪組公演 ショー「ソロモンの指輪」』の上映について(公式)
◆第21回東京国際映画祭 自主企画

雪組公演ショー「ソロモンの指輪」が第21回東京国際映画祭に特別上映作品として出品されます。

◆上映日時
 2008年10月24日(金)
 16:10〜16:45
 17:40〜18:15    ※2回上映
◆上映場所
 TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン2
◆上映時間
 約35分

 
続きを読むならココ

2008年09月16日

二階からマリポーサの花

ネロとエスコバルがイイ男だわ〜
しかもなんだかお互いに愛が深まってるわ♪(邪眼にはそう見える)

朝から座りっぱなしで背中からお尻にかけてガチガチなんですけど、この芝居なら大丈夫。

エスコバルの最後の芝居がえもいわれぬ優しい表情でビックリ。
しかもかなりの深手…
ネロの切なさが炸裂して胸が痛かった。・゜・(つД`)・゜・。


夏希さんはやはりちょっとメイクが不思議でした。


これからAQUA5ライブに向けて腹ごしらえ。
ちなみにウチワは持って来てません(苦笑)
これから買って参加する訳でもありません。
…一応仕事してることになってるもんで(爆)
持って帰れないし、あれ大きすぎて色々無理。
(あ、会社はちゃんと有給で休み取ってます)

今回のライブは自分で引き当てたのではなく、声を掛けて頂いての参加なので、心して参ります!
が、とにかく疲労が…
頑張れオレとオレの記憶装置。

二階からソロモンの指輪

…夏希さんのメイクが魔界に入ってます。
眉毛が完全に上向いてるよ〜
『指輪の精』を極めてるってことなんだろう。
(私としてはちょっと微妙)

ユミコは爪のキラキラが過剰になっていて二階からも綺麗でした。
右手が親指&中指、左手が親指&薬指…かな?


二階のド真ん中を買っておいて貰って観てますが、あの指輪の中にワッサワッサ黒鳥がいるのとか、ゾワゾワしますな。

やっとイルカや舟も確認しました。
しかし二階から一回観ても分からないものは分からない(笑)

2008年08月31日

波が見せる幻想

海の場面でユミコが夏希さんに近づきながら「波」のように体をしならせる振りが好きです。
そしてなぜか夏希さんが両手を横に垂らした状態でジャンプするのがツボです。
…あれはなんなのか。

ユミコはどんどん夏希さんに近付いて、ついにはユミコが夏希さんの胸元に抱き付くんですけど!ヽ(*´∀`*)ノ
あの瞬間、なぜあんなに二人が悩ましい顔をしているのか、についてチカユミメイトで座談会がしたいくらいだ(笑)(←座談会が出来るくらいいるのかは不明)
しかも稽古場映像より長いよね?(願望がそう思わせてるだけ?)
離れた後、並んで同じ振りをちょっと踊ってるけど全然違うんだよね〜
なんとなく夏希さんは自分の意思があるけど、ユミコは流されるままというか意思というより本能で踊っている感じ。

ユミコは一度はけてまた少しだけ出て来て踊りますが、ここでは「同じように踊っている」けれど夏希さんを投影した影とか、かつての夏希さんとかそんな風に見えます。(つまり現在そこに存在しているのではない不確かなモノ)

オギーショーは観た人が好きに感じ取ればいい、そういう作品だと思うので、またあれこれ好きに語りたいと思います。

さて、それでは久しぶりの星組に浸りますか♪

2008年08月30日

友達の名前

ネロとエスコバルはお互いがお互いにとって唯一の友達です。
素敵♪ってだけでは済まない何かがある二人。そこが本当に…いいんです。

普段はネロ→エスコバルはお前、エスコバル→ネロはあんたと呼び合っているんですが(字だけ見ると演歌における夫婦みたいだな…)たまに名前を呼ぶんですよね。

暇なのでルサンクで確認(笑)

最初に名前を呼ぶのはネロ。
大統領が誕生日パーティーの席で狙撃されそこなった(苦笑)後に
「エスコバル、何があった」
ってともかくエスコバルに聞くあたりからしてツボであり萌え(お約束)なんですが、こうして信頼関係が自然とこちらに提示されていくのが気持ちいい。


次はエスコバルがネロの身を案じて駆け付けた時に呼びます。
店に無人車が突っ込んだことを知るやいなや、ホテルステラマリス(笑)に駆け付けるエスコバル。
ネロが男に銃を向けているのを見て
「ネロ、大丈夫か」
見た目には大丈夫でも、元軍人は痛みに耐性があるだろうから確認してみないとってところかな。
手の甲には血も流れてるし。(この辺り、細かくて好きですね)


最後にネロがエスコバルを呼ぶときは…
名前だけですが、言葉にならない深い深い気持ちが込められてます。
。・゜・(つД`)・゜・。

エピローグでエスコバルの名を語るネロは、何をその目に映して進んで行くのかなぁ…
切ない。・゜・(つД`)・゜・。


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エスコバルにとって、世界は『ネロ』と『それ以外』でしかないように見える。
ネロが関わる人だけが彼にとって色と意味を持つ人。
…基本的に自分の命にあまり価値を見いだしていない気がして、そんな彼の生い立ちをつい想像してしまう。
血縁者はとうにいないだろうし、そもそもろくな別れ方をしてなさそう。
ネロ以外の人に対する興味が無さ過ぎて、お店で結構な地位にいそうなのに従業員の名前も覚えてないし。(さすがにゴンザレスは分かってたけど…)
彼の人間に対する絶望はネロが抱える絶望より根が深いような。


二人はこれまでにどんなことを一緒に乗り越えて来たのかな…


登場人物の背景をいろいろと想像出来る作品は本当に楽しい!