2007年10月29日

祝☆銀薔薇千秋楽

mannin

ちょこっとアドリブも入り、温かく楽しい千秋楽です。

なつめさんとモックさんがいらしてます。素敵(*´∀`)

2007年10月28日

僕のシルバーローズ

昨日の嵐が嘘のような快晴です。

今日はシルバーローズダブル。
…観劇&お茶会翌日なので、すでに疲れていて眠いんですが(爆)
昨日ユミコの話を聞いて改めて観るので、ちゃんと観なくては!!

2007年10月27日

結構愛があるのかも

昨日は髪の毛を染め直し、マニキュアも塗り、お茶会に備えたりしてみた。
いつも伸びてきた分だけ自分で染めるのですが、今回は「ヘーゼルナッツベージュ」に挑戦です。
…どんな色になるかは賭(爆)
割と綺麗に染まりましたよ、良かった良かった。

今から一仕事(?)して、銀薔薇ラストスパートに突入です。

2007年10月24日

月組生もわんさかようこそ!

夜の部、組総見を観てきました。
二回目は歌詞を聞く余裕があって、優しくて温かいエリオットの人となりがジワーッと心に沁みますね…

二幕の「アナベル奪回大作戦」がこれまたへなちょこで大好きです(笑)
クリストファー(テル)がエリオットたちにすっかり呑まれて、踊らされてて面白い。
しまいにはすっかりハマって、センターでノリノリだし。
あんなにたくさんの人と関わったことがなかっただろうし、しかも彼らはクリストファーを畏れたりしない『仲間』で…
次に目覚めた時、彼が人間のことをもうちょっと好きになってたらいいなぁって思いますね。


エリオットが周りの世界と積極的に関わり始めると、彼に繋がる人がみんな幸せを手にする。
そんな物語でもあるような…

やつれてるユミコを見ると「主演って大変なのね…」と思うけど、出ずっぱり&歌いまくりはいいなぁ。
実力をいかんなく発揮していて、安心して観て・聴いてられます。
人物像の深くまで伝わってくるユミコの芝居、やっぱり好きですね。

とファンっぽいコメントで締めてみる。
また明日ね(・∀・)ノ

2007年10月23日

君も青年館で僕と握手(笑)

SILVER

観て参りましたよ、彩吹真央ひさびさの主演公演『シルバー・ローズ・クロニクル』

歌がうまいって素晴らしい!

エリオット(ユミコ)はへなちょこで誰より世慣れてなくてダサダサなんですが。
でも意外と機敏なんだよね。あの身のこなし…へなちょこだけど運動神経自体はすごくありそうだ。
(実に真似したくなる動きなんだけど、絶対無理そうな柔らかさ)

プロローグがごく真っ当なタカラヅカだったので、話が違うじゃ〜んと思ったら、芝居が始まったら超ダサダサラブリー君でした。

真っ直ぐで可愛い奴ですよ。
小説書くより歌った方が儲かりそうでしたが…

アナベル(ビバリ=さゆ嬢)との間に一つ一つ積み重ねていく出来事を、自分の心の強さと人間としての豊かにしていく…
驚くべき速度で動き出す周りに、いっぱいいっぱいになりながらだけど。
諦めきれずにいた夢は一つ一つ叶っていくけど、一番欲しいものはなかなかその手に掴めない。
でも彼女と出会うことで得た幸せを、前に進む力と待ち続ける強さに換えて…
 
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シルバー・ローズ・クロニクル初日!!

GINBARA

始まりますわ…
緞帳が上がっていてセットが見えてます。
なかなかオシャレだわ。

2007年10月09日

銀薔薇 ご好評頂きつつ公演中

kuu_ginbara.JPG
なんか『シルバー・ローズ・クロニクル』がえらい評判いいじゃないですか。(私の周りだけってことはないよね?)
ありがたいことでございます。

雪全ツチームもDC楽近辺なら行けるのね。(日程をちゃんと把握出来てなかったので、東京で観るのかと思ってた)
北海道からの帰り道に観てくれるかも?!

ユミコは華やかさには欠けますが、真ん中に置いて芝居を作るのに不足のないジェンヌだと思ってます。
うまく嵌っているようで何より。
お値段の張るDC公演なので常にお客様の入り具合が心配だったりするヅカヲタとしては、評判が人を呼んでくれそうで嬉しい。
盛況な中で進化し続けて、東京へやってきて欲しいですね。

ユミコ写真展には夏希さんの写真まであるようで。
なんかこちらも評判が良いようなので、いけないのが残念だなー。
なんでこんなに忙しい&金がないのかね。(それは他のヅカを観すぎだからであります)

月組もいよいよ木曜から参戦だし、月末の銀薔薇は面白そうだし、元気に観劇三昧したいと思います。

2007年09月23日

銀薔薇青年館前売り

東京は久しぶりに涼しいです。ヤレヤレって感じ。

今日は銀薔薇青年館前売りでした。
電話で土日を取りましたが、結構サクッと繋がって…複雑な気持ち(爆)
さすがにA席はあんまり買えないですけども。

家のパソコンが調子が悪く、メールがちゃんと送れない&ブログメンテなんかも出来ないので、手持ち無沙汰だにゃ〜
…部屋の掃除か、こういう日は。

2007年09月22日

『シルバー・ローズ・クロニクル』合同会見

お稽古が休みの日でも休みじゃないタカラジェンヌ。
9月20日に合同会見というものが行われてます。
…劇団の宣伝活動というのはいまいちどういう基準なのか分からん。

◆雪組公演『シルバー・ローズ・クロニクル』合同会見

多くの人がツッコムだろうことですが。
なんだこのヘタッピすぎる写真は!!
素人の私の方がもっと綺麗に撮りますよ、どう考えても。
でもユミコの写りはいい。だからこの写真なのか…ビバリすまぬ。(我が家では大月嬢はビバリと呼ばれています)
下の写真で気になるのは、ユミコの左手。ビバリの腰辺りに浮いている手はユミコの手?
どうせなら腰を抱いたらどうなのだ。男役&相手役として。
これもユミコの写りは良い。ビバリすまぬ。

この公演を記念して、ホテル阪急インターナショナルのバーとティーラウンジにおいて、「シルバー・ローズ・クロニクルフェア」が開催され、出演者の3人がプロデュースしたオリジナルカクテルも販売

えー気になる〜!でもカクテルだけのためにDCまでは行けない。(コラ!メインは舞台だろ!とセルフ突っ込み)
 
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2007年08月30日

『シルバー・ローズ・クロニクル』集合日

公式に役名が出たってことは、『シルバー・ローズ・クロニクル』の集合日だったのですねー
今日からTCAと掛け持ちお稽古開始か。
忙しいねぇ…

◆『シルバー・ローズ・クロニクル』配役

さて、役名が出たので、あらすじに当てはめてみる。
20世紀初頭に、詩人のユミコが大月嬢に恋をして、詩の映画化にあたって彼女を主演にする。ところがヴァンパイアハンターのキタロウに見つかって追い詰められてしまう。
半世紀経って1960年代のロンドン。詩人の孫であるユミコ(二役)が隣の部屋に越してきた「アナベル」と名乗る女性に恋をする…この女性は大月嬢ね。
『怪奇と幻想』に詩を載せられるって女性としてどうなのか、というのは置いといて、ユミコが「アナベル」をモデルに書いた詩がキングの主演映画となる。
ところでユミコはキタロウ(二役)の会社で働いており、国防長官ソルーナさんとキタロウは仲良し。
そしてキタロウは大月嬢を軍事実験材料としてソルーナさんに差し出してさらに出世しようとする。
その危機をユミコとキング達が協力して回避しようとする…

ってことですな。

…テルは大月嬢の家族ですかな?ヴァンパイアに家族ってのもよく分からんが、あらすじに名前がないぞー。
アイドルグループ・ラドルズは何人組なのかな〜雪組だけに5人か?(AQUA5にあやかって)
なんかこう…全体的に超『LUNA』&『薔薇の封印・現代枠』っぽい(笑)
イケコの糸に操られる小柳くん…?

でもこうして現実味を帯びてくると楽しみだな〜って気分になりますね。
肩の凝らない、楽しいミュージカルに仕上がりますように。
そして中に「さすがユミコ!」といわれるような楽曲がありますように。


追記に配役を貼っておきます。
 
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